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読めば老後が見えてくる
ゆうゆう友の会では会員の皆様に年4回[小冊子ゆうゆう]を配布しています。
小冊子ゆうゆう

2010年3月号
インタビュー
スポーツジャーナリスト
羽佐間 正雄さん
最新健康情報
「髪をいきいき保つヘアケア法」

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ゆうゆう友の会講演会 報告
■第20回・第21回 
●2010年2月12日 東京 ベルサール八重洲
●2010年3月2日 京都 メルパルク京都
「〜記すことで、気づき、考えるきっかけに〜 
『もしもノート』−20歳から100歳までの危機管理−」
講 師:NPO法人ライフ・アンド・エンディングセンター 理事長 須齋 美智子氏
自分に「もしも」のことがあった時、家族やまわりの人に自分の希望どおりにしてもらうには、自分の思いをきちんと伝えておく必要があります。しかし実際には、とかく介護や終末期医療については行政や病院の言いなりで、自分の思いとは違う『おまかせ人生』になりがちです。そうではなく、最期まで自分らしく、自分の思うように生きるためには『自己決定』『自己責任』が大切です。そのためには、日頃から新聞や本、講演などで情報を集めて知識を増やし、万一のときに自分が何を望むか、誰に何をどう頼むか、自分でよく考えて決めて、誰かがわかるようにしておかないといけない。『終末期』は誰にでも必ずくるものだけど、いつ来るかは誰にもわからない。30年後かもしれないし明日かもしれない。そういう意識を持って、これから先の一日一日を、大切に暮らしましょう。
参加者の声(アンケートより)
  • いかに自己決定、自己責任、自己管理、危機管理が大事であるかを認識いたしました。(60代女性)
  • 大変よかった。常に私が言葉にしている考えと重なって自信がもてました。死を迎える迄は元気で。(80代男性)
  • 自分の死のことまで考えてなかったのですが、目の前に来たように準備をしなければと考えました。(60代女性)
  • 元気なうちに、自分のこと、病気のこと、夫や子どものことなど考えておくことが大事なことだなと思いました。なかなか思っても実行に移すことができずにいますが…。(60代女性)
  • 一番大切で気になっていて、それでいてなかなかどうしたらいいのかわからない、どこにきけばいいのか?こんな重い問題が一度にわかり、大変有意義でした。(60代女性)
  • 実体験に基づいた話が多く、参考になりました。(70代男性)
講演会写真
ゆうゆう友の会14回セミナー写真02
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